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虹月花
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見たんですトップランナー。



踊ってたんです女子が3人。




なんかめちゃエレクトロで。



8年も下積みしたらしくて。




ものっすごガンばっとるンです。




それでいてトランシー。



イヤミ、ゼロ。




ブリッ子、ゼロ。


ただひたすら踊る、歌う。


自分らのやってることに自覚ゼロ。




それでも突き進む、勢いビシビシ。







おじさん、何故か泣いてしまいました。





こんなにガンばっとるヤングに。





ってか、ものすご良い。



ニューオーダーかバグルスか。


木村カエラかハルカリか。


TMNかYMOか。


ゲームサウンドかアニメサウンドか。


そのどれかのようでどれでもなく。



がんばっとる女子にブラボー。



しばらくはぐるぐる回ることでしょう。




perfume、良い!!!
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自分の気持ちのワケを実感した時って、



なんて気持ちがよいのだろう。



すーーーーっと、

何かがかみ合う感じ。





あとは、


うまく言葉にできるように、




落ち着いて話をするだけ。





ヘドウィグ!!
から4年。

当時から次回作はコレで!!

とキャメロン・ミッチェルは語っておらしたものが、
ようやく日本で見れるように。


いやー、スゴイ(笑)。

内容はオフィシャルページなんぞ見てもらえばよくわかると思うんやけど、
よくもまあ、こんだけ直球投げたなあというくらいの、
ボカシの数々(笑)。

でも、なんかそう言うこととは別に、
こう、人の生き様というか、
人との繋がり方というか、
なんで人のこと好きになるのやろ?とか、
なんで一人でおられへんねやろ?とか、
人と一緒にいるってどういうことなんやろ?とか、
そういうフィーリングがフワーっとおりてくるような、
それでいてヒリヒリするような、
そういう映画でした。

見終わってから街を歩くと、
道行く人が全員、
ゲイかレズかにしか見えなくなってて、
しかも、当たり前のこととして見てしまいそうになってる自分がいて(笑)。

んーていうか、メイクラブって、そんな特別なことでは無く、
みんな自然にかつ懸命に取り組んでて、それが当たり前の世の中やな、
と言う気持ちが、
秋の少しひんやりした夜空に赤く浮かぶ観覧車を眺めてたら、
ふと浮かんで消えていきました。

キャメロン・ミッチェル監督って、
奇異なシチュエーションを引き合いに出すけれど、
いつも流れているテーマは
「人の当たり前の在り方」だ。
だから好き。

どんな境遇でも、立場でも、
昔から人が大事にせなアカン事はかわらんやろ??
っていうメッセージがものすごい詰まってる気がする。

ショートバスも、
見終わってから、
何故か心が晴れ晴れする、
そんな映画でした。



懐かしの前身ブログ、
「風色日和」。
http://hiropong3.blog40.fc2.com/

久しぶりに読み返してみたら、
去年の採用試験での激戦が克明に綴られていて、
なんかアツイ気持ちになりました(笑)。

いやー、なんか去年は去年でドラマしとったな(笑)。

夏の夜長におヒマな方は、
ダラダラと読んでみて頂けたら、
嬉しいですね(笑)。


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HN:
hiropong+
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1978/07/10
職業:
せんせい。
趣味:
play bass & go Live !!
自己紹介:
根っからの音楽好き。70年代のソウルをルーツに、スローコア〜ポストロック、ポップから激情ロックまでなんでも聴きます。最近のお気に入りは「細野晴臣」と「荒井由美」。
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