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虹月花
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長らく更新が途絶えていました。
みなさん、いかがお過ごしでしたでしょう??

ワタクシは劇の演技責任という大役をデスね、
デスでデスやったわけですよ。
何のことかわかりませんね。
要するに仕事に忙殺されておったわけです(笑)。

劇の監督なんて人生初めて。
右も左もわからんくせに、
「こんなんやりたいんですぅ〜」
とか言ってしゃしゃりでたもんやから、さあ大変(笑)。

練習中なんか、オレは皆さんが言う意見に、
ただただうなずいていただけやったもんな(笑)。


しかしながら、キチンとコンセプトを決めて、
しかも誰もが知ってるであろう「ももたろう」を題材に、
キャスティングの妙を楽しみながら始めた劇だったから、
全部終わってから改めて見ると、凄くそのあたりがすっきりしていて、
ほのぼのしていて、自分で言うのもなんやけど、
面白い劇になったんじゃないかなあって思う。

話の筋としては、桃太郎が生まれて鬼退治へ・・・ってとこなんやけど、
そこは仲良しの物語にしたかったので、
オニにいたずらで盗られた吉備団子を返してもらいに行く道中、
動物との出会いでたくましくなっていく桃太郎、
そしてオニに返してくれ〜と突きつけるんだけど、
何か訳があったんじゃないのかい?と聞きただし、
オニが素直に謝ることができて、
吉備団子を仲良く食べてめでたしめでたし・・・というお話。


コレは、なんちゅうか今のオレが凄く色んな人に伝えたいメッセージで、
「誰だって悪いことするけど、ちゃんと話をして、素直に謝れば、絆は強くなっていくよ」
っていうお話。

子供たちはちょっと理解するのは難しかったかもしれんけど、
自分が悪いことした時に素直に認めることっていうのは、
強さだと思うねんね。
だから、一見すんごいほのぼのした、なんとなく情けなさの漂う劇だと思うけれど、ものすごく勇敢な話だと思う。


・・・と作者は勝手に思っているのですが(笑)。
観た人に、伝わっていればいいな。
楽しんでもらえれば、それが最高。

大変やったけど、今となってはやれて良かった!!
と素直に思えるのでしたー。
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  • そっか やっぱし・・・
やんと 2007/01/31(Wed)21:54:07 編集
ほのぼの感がつたわってくるな~ と思ったら
やっぱり、演責さんのそうゆう思いがあったわけですね。子供たちにも 一番印象的だったみたいよ。
結末も いいな~と思ったし。

「誰だって悪いことするけど、ちゃんと話をして、素直に謝れば、絆は強くなっていくよ」

謝る事 って 勇気いるんだな・・・。

『自分が悪いことした時に素直に認めることっていうのは、
強さだと思うねんね。』

ほんま そう思う。人間完璧やないもん。
意地はったって しゃーない。
あるがまま。そのままでいいやん。
でも、やっぱり 素直にはあやまられへんねん。
なんでやろね。そうやって 防御してるんかな?
人間の本能の部分なんやろか?


息子が小2の時 いじめられててん。
でも、息子がそのことぼそぼそって 言ったあと
「でも、ぼく仕返し せえへんねん。だって、ぼくつよいもん。」って。
小さいながらも、耐える強さ を知ってるんやと
すごい感動して抱きしめたくなりました~  ははは。
  • 遊ばせてもらったようなもんです。
hiropong+ 2007/02/01(Thu)21:22:00 編集
ほのぼのしてましたか(笑)。
そう言っていただけるとすんごいありがたい!!

公私共々、人間関係っていうか、
どう人と向きあうんやキミは?みたいなことを自問自答していたら、やっぱり腹割って話ができんとイカン、みたいな結論になって・・・。
ここのブログでの皆さんとのやりとりでもそんなこと感じたし、人に求める前にまず自分が、
みたいなところがあってですね。

でもやっぱりみんな鎧を着ているじゃないですか。
プライドの鎧。
っていうか、プライドを守るための鎧。
それを脱ぐのって、相当勇気が要るし、
たぶん裸より恥ずかしいのでは?(笑)

そこをね、裸で勝負しましょうよって言える強さなんじゃないかなあと。

息子さんの、僕強いもの、っていうのは、
もう僕は裸で勝負してるから大丈夫、
ってことなんでしょうね。
いじめてくる奴らは重い鎧着てるからそんなことしてくるねん、みたいなのん。

でも、やっぱり裸が辛くなる時が来ると思うので、
その時がまた成長どきなんでしょうね。

たくましくなるし、フットワーク軽くなるはずですよ〜。
裸は身軽やから(笑)。
  • 同感
やんと 2007/02/03(Sat)15:33:07 編集
『でもやっぱりみんな鎧を着ているじゃないですか。
プライドの鎧。
っていうか、プライドを守るための鎧。
それを脱ぐのって、相当勇気が要るし、
たぶん裸より恥ずかしいのでは?(笑) 』

ほんま。その通り!!

これは 私が常々思ってたことと似てる~

先生としてのプライドとか・・・
でも、先生としてのプライドって何?
要は人と人やん   て。


「プライドをもたないことにプライドを持つ」
なーんて 考えてた時もありましたよん。
鎧を着ちゃうと 相手のよさがみえなくなっちゃうような気もするし~


プライドの鎧は 人間の弱さが作り上げたものなんちゃう?
人間だれしも 弱いもん。
弱さを見せれず 攻撃したり 言い訳したり 知ったかぶりしたり   それは人それぞれ無意識にやってるとおもう。
自分を守るためにね。


でも、ポンズさんみたいに そのことに気づける人って少ないと思うよ。

人間の弱さを知ってるからこそ、人に対してやさしくなれると思うし、自分の弱さに気づいてなおかつそれに負けない人っていう人は ほんとに強い人なんやと思うなぁ・・・・  



てな訳で。。!?
裸一貫で ノバしていきましょーーーか~♪  あはははは~♪      だれやねん わたし。。(爆)
  • 教師として、ってのは。
hiropong+ 2007/02/12(Mon)10:03:56 編集
教師としてのプライド、というか、
社会的な役割としての自分を演じなきゃいけないっていうのはあるあかもしれませんね。
専門的な知識を持った上で必要な立ち振る舞いをすることと、そこで持ちあわせる心意気、みたいなモノはきっと両方必要なんちゃうかなあって思います。

オレなんかはその境界がまだまだ曖昧で、公私混同してしまう事が多いわけですが(笑)。

なので、職場でのオレはだいぶん演じてるところが多いんちゃうかなあ(笑)。
尾籠トークしてる時のオレが、多分一番活き活きしてると思いますよ(笑)。
基本的に、オレみたいなええ加減なモンが、人に偉そうに言うたらイカンと思いながら偉そうにしてる、ってのがスタンスですから(笑)。

うん、でも、やっぱりどんな立ち位置やろうが、人と向き合う時ってのは、思いやりが大事ですよね。相手のこと、考えて怒ったり笑ったりできることが大事。
すごくシンプルだけど、そんな簡単にはいかないこともあって。そういう何でもないことが当たり前にできる事がスバラシイ、と、ウチのじいちゃんに会ってそう思いました(笑)。
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1978/07/10
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せんせい。
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自己紹介:
根っからの音楽好き。70年代のソウルをルーツに、スローコア〜ポストロック、ポップから激情ロックまでなんでも聴きます。最近のお気に入りは「細野晴臣」と「荒井由美」。
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